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<施工概要>

 帯水層にφ500~1000mmの径で穿孔したあと、φ300~φ600mmのスクリーン付き・井戸ケーシング管を挿入し、水中ポンプで揚水することにより地下水位の低下を図る工法。

<特 徴>

・透水性が大きな地盤に適している 
・揚排水量を大きく取れる
・盤膨れ、ボイリング防止等の深層からの揚水が可能
・弊社が自社で施工可能な揺動式オールケーシング(ベノト)工法で、
   最大掘削深度:40m程度 
※ベノトでの施工手順は下図参照
 
 ベノト工法での掘削手順
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       ディープウエル構造図(スリットスクリーン)

<施工例>

 
 
 

 
 
 

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